無印良品の紙袋がちょうどいい。半透明ケースの目隠しカバーを手づくり。

無印良品の紙袋がちょうどいい。半透明ケースの目隠しカバーを手づくり。

以前から気になっていた半透明の収納ケースの中身が見えてしまう問題。

なんとかしたいと思いながら、ずっと放置していました。

目隠しカバーを無印良品の紙袋で作ったら、予想以上にしっくりきて気に入っています^^

 

カバーを買う方法

無印良品の公式グッズ

無印のオンラインストアで「ポリプロピレン収納ケース用フロントインデックス」の名前で専用の目隠しカバーが売られているのは知っていました。

ポリプロピレン収納ケース用フロントインデックス

はじめは買うことも考えましたが「これだったら自分で作れそう…?」と思い、買うのはやめました。

それと真っ白のカバーはシンプルでいいのですが、面積が多いと圧迫感があるかなと思ったのもやめた理由です。

100均のデザインペーパーも検討

ちょっと柄がある方がいいなと最初は思っていたので、100均のデザインペーパー(ラッピングペーパー)を買って、厚紙に貼るのも考えました。

ただあまり好きな柄がなかったので諦めました^^;

このあたりからお金をかけずに目隠しを作る方法に切り替えました。

 

好きな柄のプリンター印刷に挑戦

ネットで好きな画像探して、それを印刷する方法に挑戦しました。

マリメッコやミナペルホネンの柄で探したのですが、画像のサイズが小さいと拡大したときに荒くなってしまい、あまりきれいではありません。

根気よくサイズがの大きい画像を探す気力がなかったのでこの方法も断念しました…

この方法を試していたときに「やっぱり柄があると落ち着かないかもしれない」と考えが変わりはじめます。

 

無印良品の紙袋で目隠しカバー

柄があるのも真っ白もなんとなく気に入らず、もう目隠しカバーを作るのをやめかけたとき。

ふと「無印の収納ケースだから無印の紙袋だと馴染むかも?」と思いました。

白と違って膨張色ではないので圧迫感もなさそう。

さっそくサイズを測って紙袋を切りはじめました。

収納ケースの段数分の目隠しを作ってセットしたらとても部屋に馴染みました。

作成時に注意したこと

紙袋は2枚使いました。

大きな収納ケースではないので、1枚でなんとかしようとしましたが、折り目が最初からついていると半透明でもよくわかるので、なるべくきれいな面を選んで作りました。

折り目ではなくシワだけだったら、アイロンでのばすとピシッとなるので大丈夫です。

アイロンでのばしたら、厚紙もいらないくらいまっすぐ、しっかりとカバーできています。

作ったあとに気づいたこと

この方法書いているときに思ったのは、

  • 大きな衣装ケース
  • 湿気の多い場所

の場合は、無印の紙袋を使った目隠しカバー作成は向かないかもしれません。

私の場合、ケースがそれほど大きくないのですぐ作れました。

また使う場所が水場の近くでないのも大事なポイントだと思います。

湿気で紙がヘロヘロにならないためにも…!

 

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