【中央ヨーロッパひとり旅】第2回:ウィーン観光1日目。カフェ「デメル」とホーフブルクの旧王宮に行きました。

【中央ヨーロッパひとり旅】第2回:ウィーン観光1日目。カフェ「デメル」とホーフブルクの旧王宮に行きました。

前回のつづきです。

前回はウィーンに到着するも空港から鉄道を乗り間違え、目的地のウィーン・ミッテ駅にたどり着かないハプニングが起こります。

なんとか目的地に到着しましたが、着いたころには外はもう暗くなっていました。

今回は翌朝から観光した話を紹介します。

 

1. ウィーンの公共交通機関

ウィーンには地下鉄・トラム・バスが乗り放題のフリーパスがあります。

他には「ウィーンシティカード」もあります。

「ウィーンシティカード」は地下鉄・トラム・バスが乗り放題にプラスして、カードを見せると観光施設の割引を受けられます。

どちらも24・48・72時間から利用可能です。

こちらのサイトに詳しく書かれています。

ウィーンを観光するのは3日間で、美術館など割引対象の施設に行く予定が多かったため、72時間のウィーンシティカードをオンラインで購入しました。

しかし施設でカードの購入画面を見せてもあまり割引されず、対応してもらえないこともありました。

チケットセンターなどで直接購入したら違ったのかもしれませんが、ウィーンシティカードを上手く使いこなせませんでした。

 

2. 観光1日目の朝は「DEMEL(デメル)」に行く

ここからは観光の内容を書いていきます。

ウィーンにはたくさんのカフェがあり、ザッハトルテが有名です。

カフェの建物にも興味があるのでいろいろ行きたいと思っていました。

行きたいカフェはるるぶを参考にして決めました。

ウィーンでいちばん最初に訪れたのがDEMEL(デメル)です。

デメルを選んだ理由は、このあと観光するホーフブルクの近くにあったからです。

朝に行くと店内にいるお客さんは少なく静かでした。

るるぶによるとメランジェがウィーンを代表する飲み物らしいのでメランジェを頼みました。

泡があってカプチーノみたいな見た目です。

1杯750円くらいでした。

ウィーンにあるカフェ「DEMEL(デメル)」

 

3. ホーフブルクに移動

3-1. 旧王宮の見学チケットを購入

デメルを出てホーフブルクに移動します。

ホーフブルクでは旧王宮がいちばんの見どころらしく、そこに向かいます。

チケットを買う場所がよくわからず迷いましたが、歩いているうちにそれらしき場所にたどり着きました。

チケットもいくつか種類があってどれを買うか悩みますが、旧王宮だけ見学するチケットを買いました。

料金はこちらで確認できます。

買ったチケットで見学できる場所です↓

  • 銀器コレクション
  • シシィミュージアム
  • 皇帝の部屋
  • 日本語対応のオーディオガイド付き

貸し出されるオーディオガイドにイヤホンがなく、持っていた有線のイヤホンをつないで聴きました。

ほとんどの人は耳に近づけて聴いていましたが、ずっと手を挙げているのはしんどそうだったのでイヤホンがあると便利です。

 

3-2. まずはを「銀器コレクション」見学

経路が以下の順になっているので、まずは銀器コレクションから見学です。

  1. 銀器コレクション
  2. シシィミュージアム
  3. 皇帝の部屋

銀器コレクションは写真撮影が可能です。

旧王宮の銀器コレクション

ハプスブルク家の豪華な生活が垣間見えました。

数が多いので全部ゆっくり見ていると結構疲れます。

興味のあるところはじっくり見て、あとは流し見がいいかもしれません。

 

3-3. 「シシィミュージアム」と「皇帝の部屋」見学

シシィミュージアム皇帝の部屋は写真撮影不可になっています。

正直にいうと記憶があいまいであまり覚えていません...

ハプスブルク家や世界史について勉強しているともっと楽しめると思います。

 

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ウィーン観光1日目の午前について紹介しました。

このあとも気楽にお読みいただけたら嬉しいです。