【中央ヨーロッパひとり旅】第3回:ウィーン観光1日目。世界一美しいカフェとウィーン美術史美術館。

最近書きはじめた中央ヨーロッパひとり旅も今回で3回目になります。

前回はウィーン観光1日目の午前に、カフェ「DEMEL(デメル)」とホーフブルクの旧王宮に行った話をしました。

今回は午後に観光した場所を紹介します。

 

1. 世界一美しいカフェでお昼ごはん

1-1. ウィーン美術史美術館へ向かう

お昼はウィーン美術史美術館内にあるカフェで食べました。

世界一美しいカフェ」として有名で、行くのを楽しみにしていました。

カフェの床の模様がきれいで、店内も重厚な造りになっています。

世界一美しいカフェ

「世界一美しいカフェ」と言われるくらいなので人気があり、店内は混雑していました。

並んだ時間は15分くらいだと思います。

 

1-2. メニューの注文に苦戦

席に案内してもらい、メニューを見ます。

お腹が空いていたのでそれなりにボリュームのあるご飯を食べたいと思っていました。

まわりを見渡すと大きなソーセージとパン?(ソーセージの印象が強くて忘れました)を食べている方が多かったです。

私も同じものを頼むか他のものにするか悩みました。

自分の食べたいものが決まらないのとメニューの内容もよくわからないのでとても迷ってしまいます。

私があまりにも注文しないので、店員さんが「メニューわかりますか?」と英語で声をかけてくれました。

「ソーセージは食べたい?」「パンはいる?」など私の希望を聞いてくれて、なんとか注文できました。

結局まわりのお客さんと同じ大きなソーセージとパンを食べました。

付け合わせ?が辛すぎてむせる

お皿にショウガに似たものがあり、何も考えずに食べたらものすごく辛かったです。

ゲホゲホむせていたら一部始終を見ていた隣席の年配のご夫婦が笑っていました。

味はマスタードに似ていましたが、何だったのかよくわかりません。

親切な店員さんにお礼を言う

食事を済ませてお会計をお願いします。

店員さんに親切にしていただいたので、チップ(1ユーロ)を渡しました。

チップを渡すのに慣れていませんでしたが快く受け取ってくれました。

 

2. ウィーン美術史美術館で絵画鑑賞

2-1. 目的の絵を堪能

美術館に移動していよいよ絵を観に行きます。

美術館で楽しみにしていたのはこちらです。

  • 美術館内のクリムトが描いた壁画
  • ブリューゲルの「バベルの塔」

クリムトが描いた壁画

クリムトの壁画

ブリューゲルの絵

ブリューゲルの「バベルの塔」

ブリューゲルの絵

「バベルの塔」の近くにブリューゲルの絵がたくさんありました。

ほかに印象に残った絵

ルブランが描いた「マリー・アントワネットの肖像画」

ルブランが描いた「マリー・アントワネットの肖像画」です↑

ベラスケスの「青いドレスのマルガリータ王女」もよかったです。

すこし前に「ハプスブルク展」で作品が日本に来ていました。

絵だけなく美術館内も造りが凝っていて見ごたえがあります。

館内は広いので途中休みながらゆっくり観ました。

 

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このあと美術館から移動して「ゲルストナー」というカフェに行きました。

つづきは次回紹介したいと思います。