【中央ヨーロッパひとり旅】第5回:ウィーン観光2日目。シェーンブルン宮殿の庭園が広すぎる!

しばらく書いていなかった中央ヨーロッパひとり旅を再開します。

前回の記事はこちら⇒【中央ヨーロッパひとり旅】第4回:ウィーン観光1日目。カフェ「ゲルストナー」とシュテファン大聖堂へ。

6月のはじめに書いてから日が経っていました。

今回書くのはウィーン観光2日目にシェーンブルン宮殿に行った話です。

 

シェーンブルン宮殿とは?

シェーンブルン宮殿(シェーンブルンきゅうでん、ドイツ語: Schloss Schönbrunn)は、オーストリアの首都ウィーンにある宮殿。ハプスブルク王朝の歴代君主が、主に夏の離宮として使用した。
現在、同宮殿と庭園群は世界遺産に登録されている。

シェーンブルン宮殿 - Wikipedia

「主に夏の離宮として使用した」と書いているように、ウィーンの中心地から少し離れた場所に宮殿があります。

シェーンブルン駅を降りて数分歩くと大きな宮殿が現れます。

シェーンブルン宮殿

宮殿の横の長さが写真に収まりきっていません。

黄色の壁が特徴的ですね。

この色は「シェーンブルン・イエロー」と呼ぶそうで、Wikipediaにカラーコードが載っていてびっくり!

私が行ったときは雨が降っていましたが、天気がいい日だとよりきれいに見えそうです。

宮殿の中は写真撮影禁止

残念ながら宮殿の中は写真撮影禁止になっています。

宮殿の中も広く、豪華絢爛な造りになっていました。

写真が残っていないので記憶が曖昧になっています^^;

 

チケット売り場近くのカフェで朝食

朝食がまだだったので、チケット売り場の近くにあるカフェで食べることにしました。

店内は混雑していて空いている席を見つけるのが少し大変でした。

注文したのはパンとコーヒーです。

お会計の際にウェイターさんにチップを渡したら「RESTROOM-ENTREE for one person」と書かれた小さな紙を2枚もらいました。

トイレに入るときにお金を払わなくて済むように渡してくれたのですが、このときの私は紙の意味を理解できていませんでした...

カフェを出てトイレに行くとお金を払って入場するシステムになっており、私はお金を払ってトイレに入りました。

ウェイターさんの親切心を無駄にしてしまいました......

 

広大な庭園

宮殿の裏には庭園が広がっていました。

シェーンブル宮殿の庭園

とても丁寧にお手入れされています。

庭園はここだけではなく、ずっと奥まで広がっています。

シェーンブルン宮殿の庭園

温室や↓

シェーンブルン宮殿の温室

日本庭園までありました!

シェーンブルン宮殿の日本庭園

ひたすら庭園を歩いていたら戻るのに1時間くらいかかりました...

迷路歩いている感覚になるくらい本当に広かったです。

世界遺産に登録されるだけの規模の大きい庭園でした。

 

すこし心残り:グロリエッテの近くまでいかなかった

私がずっと歩いていた宮殿の裏の庭園の反対には「グロリエッテ」があります。

シェーンブルン宮殿のグロリエッテ

写真の遠くの方に映っている建物です。

グロリエッテも近くで見たかったのですが、庭園で歩き疲れていたので諦めました^^;

 

*****

ウィーン観光2日目の午前中にシェーンブルン宮殿に行った話でした。

宮殿も庭園もとにかく広いので、全部まわるには体力が必要です。

午後からはウィーンの中心地に戻り、有名なカフェ「ザッハー」でザッハトルテを食べました。

このつづきもお読みいただけたら嬉しいです^^

 

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