服を何着も買わないように気を付けていること(前編)

服を何着も買わないように気を付けていること(前編)

ミニマリストを意識するようになってから、なるべく持っている服は長く着たいと思うようになりました。

ファッション雑誌を読んだり、お店で服を見たりするのは好きですが、

  • 流行を必要以上に気にする

  • 「いつも同じ服を着ている」と思われないために服をたくさん買う

この考えに振り回されている自分に気付いたのが理由です。

 

1. たくさん服を買っても着なくなる理由

買ったときは気に入っていたはずなのに、どうして着ない服が出てくるのか考えました。

1)人と被った
(何となく気まずくて着なくなる)

2)材質が悪い
(何回か洗濯するとモロモロしてくる)

3)着回しパターンを無理に増やそうとした

4)試着しなかった
(通販で買うとイメージと違うことが多い)

昔は季節が変わるときに新しく服を買っても、1シーズン通して着たら良い方で、シーズン途中に着なくなってしまう服もありました。

 

2. 実際に服を買って失敗した話

ある冬、私は会社に来ていく服のパターンが少ないことを気にしていました。

とにかく会社に来て行く服を買おうと思って、とりあえずニットを2着買いました。

後日買ったニットを会社に着ていくと、なんと社内に色違いで同じニットを着ている人がいたのです。

同じニットを着ている人も気付いていたのか分かりませんが、一日会社にいるのが気まずくて憂鬱でした。

買ったばかりなのでその年の冬は着続けましたが、着るといい気分になれず、結局メルカリで売ることにしました。

また、毛玉が目立ちやすかったのも気に入らなかった原因の一つです。

この買い物の一番の失敗は無理矢理着回しパターンを増やす為に服を買ってしまったことです。

「この服が欲しい」という前向きな気持ちから起こった行動ではなかったのが失敗した理由だと思います。

 

3. 気を付けていること①:欲しい服を先に考えてからお店で探す

3-1. ファストファッションで服を買うときは注意する

ファストファッションのお店で、買うか迷ったときに「本当に欲しいから」ではなく「安いから」というのが買う決め手になることが多くありませんか?

ファストファッションは安いので、つい服を買ってしまい物が増える原因になりやすいです。

しかし、ファストファッションを全否定したい訳ではありません。

ファストファッションでも気に入って着続けている服もあるので、そのときの買い物の様子を思いだしました。

 

3-2. 欲しい服が明確になっている

欲しい服がはっきりとしている状態で買うと、長く気に入って着続けていることに気付きました。

例えばユニクロで買った黒いカーディガンです。

元々黒いカーディガンを探しており、ユニクロで気に入った物を見つけたので買いました。

ファストファッションですが満足しています。

何となく服を買い足してしまうと買い物が上手くいかないことが多いのです。

お店に行ってから考えるのではなく、元々欲しい物を決めて買い物すると失敗がかなり減りました。

 

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今回は服を買うときに注意していることを紹介しました。

まだ続きがあるので、次回も紹介したいと思います。