【断捨離】いつか英語を勉強するために置いていた学生時代の教材を手放した

【断捨離】いつか英語を勉強するために置いていた学生時代の教材を手放した

前回は一人旅でヨーロッパに行った話をしました⇒【海外女性ひとり旅】中欧3都市(ウィーン・ブダペスト・プラハ)をめぐる10日間の日程と費用

今回は旅行中の体験がきっかけで、いつか勉強するために残していた学生時代の英語教材を捨てたことを紹介します。

 

1. いつか英語を勉強するために学生時代の教材を残していた

私は英語を話すのも聞き取るのも苦手です。

読むのは単語を調べて、時間をかければ何とかなるレベルです。

昔から英語を流暢に話してみたくて「いつか勉強しよう」と思っていました。

買い直すのはもったいないので、学生時代の英語教材をずっと残していました。

残していた教材:

・単語帳1冊

・参考書2冊

・電子辞書

 

2. 旅行中に体験したこと

英語を話すのは苦手ですが、どうしてもヨーロッパに行きたくて2度旅行しました。

旅行して思ったのは「英語を流暢に話せなくても何とかなる」ことです。

旅行中に体験したことです↓

1)大体の会話はYesやOKと返事するだけで良かった

2)確実に伝えたいことは紙に書いた

3)道に迷ったら紙の地図を見せて近くの人に教えてもらった

4)発音が悪くて店員さんに注文を聞き取ってもらえなかったとき、近くにいたお客さんが代わりに注文して助けてくれた(2回もあった)

しかし「君が英語を話せたらもっとお喋りできるのに~」と少し残念に言われたこともあります。

この経験が心に引っかかって、「もっと英語を話せるようにならないといけないのかな...」と思っていました。

 

3. 英語は話せなくても大丈夫

3-1. 旅行の目的を考え直す

旅行について考えました。

英語を話せた方が現地の人との会話はスムーズに進みます。

しかし旅行中は英語を話せなくても、周りの人の助けもあって何とかなることが多かったです。

思い返すと旅行の目的は、ヨーロッパの建築や街並み、美術品を見たかったからです。

英語を話すことが目的ではありません。

それに気付いてから、今は英語を勉強していないので教材を捨てても大丈夫と思いました。

 

3-2. 教材を捨てはじめてみると…

捨てる決心をしてから久しぶりに電子辞書の電源を点けると、画面が焼けて黄色くなっていました。

単語帳や参考書は傷んでませんでしたが重いのが気になります。

学生時代にいいと思って使っていたものは、今の自分には使い勝手が悪く合っていませんでした。

 

4. 【まとめ】英語の勉強方法はたくさんあると気づいた

教材を捨ててから、TEDのプレゼンテーションを利用して英語を勉強する方法を知りました。

NHKでたまに見ていましたが、TEDで英語を勉強する発想はありませんでした。

TEDでなくても英語のニュース記事を読んだり、スピーキングの練習をしたり、勉強する方法はたくさんあります。

学生時代にしていた英語の勉強方法にとらわれていました。

また、持っている教材も活用しなければガラクタになると気づきました。(電子辞書の画面の焼けなど)

いつか〇〇するために置いてある物を見返してよかったです。