片づけられない原因は「物が多すぎる」から。断捨離して片づけが習慣化した。

片づけられない原因は「物が多すぎる」から。断捨離して片づけが習慣化した。

断捨離をしてから使った物は、すぐ元の場所に戻すようになりました。

以前はしませんでしたが、毎日机を拭いて掃除機もかけます。

片づけに対する苦手意識が以前よりなくなりました。

どうして考えが変わったのか振り返ります。

 

1. 断捨離する前

1-1. 使った物は元に戻さない

以前の行動を書き出してみました。

1)外から帰ったら床にかばんを置く

 

2)椅子にコートをかける

 

3)机に郵便物を置いたままにする

 

4)使った物を元の場所に戻さない

物の定位置は気にせず、ぽんっと適当に置きます。

床、イス、机の上などあらゆる場所に物が散乱し、部屋は常に散らかっていました。

 

1-2. 断捨離する前の片づけ

片づけや掃除するのは少なかったですが、たまにやる気が出ると片づけ始めます。

以前していた片づけです。

1)床に落ちている物をクローゼットに押し込む

2)物を下から上に重ねて置く

3)フローリングに掃除機をかけて終わり

物をクローゼットに押し込んだだけで、全然片づけになってないですね...

でも昔は「フローリングがきれいになったら良い」、「クローゼットは汚くても見えないからOK」と思っていました。

クローゼットに物を押し込んでいるので部屋はきれいに見えます。

しかし物を取り出すときは、クローゼットの奥から引っぱり出さないといけません。

崩れ落ちないように、押さえながら慎重に必要な物を取り出していました。

取り出したときの大変さを考えると、使ったあとに元に戻すのが面倒になり、適当なところに置きます。

こうして1週間もしない内に、また部屋が散らかっていました。

 

2. 物が減って片づけやすくなった

断捨離してクローゼットにしまう物の量が減り、押し込む必要がなくなりました。

物を置く場所を決めて、すぐに取り出せるようになりました。

隙間を活かして収納することは、それほど重要ではなかったようです。

それよりも物を減らしてすぐに取り出せる状態をキープするのが大事でした。

 

3. 現在の片づけ

断捨離してから習慣が変化しました。

1)外から帰ったら床にかばんを置く
⇒カバンは棚の定位置に置く

 

2)椅子にコートをかける
⇒コートはハンガーにかける

 

3)机に郵便物を置いたままにする
⇒郵便物はその場で確認して必要なければ捨てる

 

4)使った物を元の場所に戻さない
⇒使い終わったらすぐ元の場所に戻す

たまに面倒になって物を置いたままにしても翌日には片づけています。

部屋が散らかりにくくなったので、毎日机を拭いて掃除機をかける習慣ができました。

以前は床にホコリがあっても気にしなかったのでとても大きな変化です。

収納術を磨くよりも物を減らした方が片づけ上手に近づくと感じました。