【初心者向け】メルカリで商品が売れずに断捨離が進まないときの対処法

【初心者向け】メルカリで商品が売れずに断捨離が進まないときの対処法

断捨離のために始めたメルカリですが、商品がサクサク売れるときもあれば、全く売れない期間が続くこともあります。

今回はメルカリで商品が売れないときに実践した方法を紹介します。

 

1. 商品が売れないときにできる4つのこと

商品が売れない期間に実践したことはこちらです。

1)元の値段から何円値下げしたか商品説明欄に書く
(例:【値下げ】1500円→1200円)

 

2)出品期間を商品説明欄に書く
(例:◯月◯日までの出品予定です)

 

3)1枚目の写真を自然光の明るい場所で撮影した写真に変更する

 

4)写真の枚数が少ないときは追加する

上から順に高い効果を実感できました。

やはり値下げすると売れるスピードが速かったです。

前回も書いたのですが、出品した商品は元々自分が持っていた物なので愛着があり、「これくらいの価値はあるだろう」と思って高めに見積もってしまいやすいです。

例えば、私はネックレスを売ったことがあるのですが、1回しか使っていなかったので、最初は1000円で出品していました。

しかし閲覧数が全く増えないので、1000円から700円に変更し、その後も値下げを続けて、最終的に400円で売ることができました。

「他の人から見たこの商品の価値は○○円くらいなんだな」と気付かされることが多々ありました。

 

2. 色々試しても売れそうにないときは潔く断捨離

多くの場合は、1.で書いたことを実践すると売れましたが、それでも売れないこともありました。

例えば、メルカリの最低出品金額の300円に設定して「◯月◯日までの出品です」と書いても中々売れないときです。

この場合は「今この商品を必要としている人はいない」と諦めて、書いた期間内に売れなかった場合は潔く捨てました。

出品し続ければ売れる可能性もありますが、売れるときを待っていたら断捨離が進みません。

不用品がいつまでも部屋にあると落ち着かないのです。

売れなかったことの後悔よりも、捨てる決断ができた自分に自信が持つことができ、清々しい気持ちになりました。

 

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今回はメルカリで商品が売れずに断捨離が進まないときの対処法を紹介しました。

最も効果が実感できたのは商品説明欄に元の値段から何円値下げしたのか、出品期間はいつまでかを書くことです。

値段が低ければ購入者のハードルも低くなり買ってもらいやすくなります。

また、出品期間を明確化すると区切りをつけられるので、断捨離を停滞することも防げました。