断捨離を始めてから終わるまでにかかった期間

断捨離を始めてから終わるまでにかかった期間

断捨離の際にメルカリで出品した話や思い出の品を捨てた話を紹介しました。

メルカリ出品⇒【初心者向け】メルカリで断捨離!出品から商品が売れるまでの感想

思い出の品⇒断捨離中に思い出の品を捨てたときのことを振り返る

今回は断捨離を始めてからどのくらいで終わったのか振り返ります。

 

断捨離中に何をしていたか

始まりと終わり

どの時期にどんなことをしていたのか表にまとめてみました。

時期 内容
2019年6月 ミニマリストのブログを読むようになる。
8月 断捨離を開始。まずはメルカリに出品する。
10月 メルカリの出品が一段落する。
11月 大原扁理さんの『なるべく働きたくない人のためのお金の話』を読んでひとり暮らしを決意。
「ひとり暮らしのためにもっと物を減らそう」と思いはじめる。
12月 2回目の断捨離。メルカリの出品も再開する。
メルカリで売れない物や思い出の品はこのとき初めて処分した。
2020年3月 メルカリの出品がほぼ終わる。

いったん休んでいた時期も含めると、2019年8月〜2020年3月まで作業していたので、8ヶ月かけて断捨離を終えたことになります。

大原扁理さんの本を読んだ話⇒大原扁理さんの『なるべく働きたくない人のためのお金の話』を読んでひとり暮らしをしようと思った。

 

断捨離を終えた感想

2019年8月は、断捨離すると意気込んでいたというよりも、興味があったメルカリを始めてみたかったという気持ちが強いです。

このとき出品した商品の閲覧数をメルカリのアプリで頻繁にチェックしており、軽くメルカリ中毒みたいになっていました。

12月は捨てハイ(とにかく捨てたくてしょうがない)状態で、ぽんぽん捨てていました。

このときにしていたことです⇒【毎朝15分間捨てる】断捨離がさくさく進んだ方法

 

断捨離を終えた現在について

意識するようになったこと

今は集中して物を捨てることはしていませんが、なるべく物を増やさないように心掛けています。

特に服を買いすぎないように注意しています。

また、断捨離する前は何とも思っていなかったのですが、物って無意識にどんどん増えていくことに気付きました。

例えば、企業からもらう物(紙の冊子やボールペンなどの景品)など、物が増えていくきっかけはたくさんあります。

 

良かったこと

一番良かったのは、探し物をする時間がとても減ったことです。

特に書類の整理をしたことで、必要な書類を見つけやすくなり、どこに仕舞ったか忘れることが激減しました。

今思うと書類、ハンコ、病院の診察券など「いつも何か探していたなぁ...」と思います。